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| 宮崎国際大学では、入学後の最初の授業から全て英語で行われます。経済も心理学も全て英語で勉強します。授業中の質問も、宿題も、提出物も全て英語です。これはほとんどの学生にとって初めての体験。最初は誰もが不安になり、戸惑います。学生が一日も早く英語だけの授業に溶け込み集中できるように、宮崎国際大学では開学以来、独自の工夫を凝らした授業を行っています。 |
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ティームティーチング |
| 宮崎国際大学では、2年前期までの授業に教科担当と英語担当の2名の教員が協力して授業をすすめる「ティームティーチング制」を導入しています。英語担当教員は全員が英語のネイティブでESL(第2言語としての英語教育)の学位を持った人ばかりです。クラス全員の英語力を十分に把握しながら、学習能力、語学力、情報処理能力等を徹底して育てているのです。 |
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アクティブ・ラーニング |
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宮崎国際大学では講義形式の授業は一つもありません。平均20名程度という少人数のクラスでの対話形式をベースに、討論、調査、プレゼンテーションなど学生自身の自主的、能動的な参加と取り組みが求められています。本学で学ぶ教科は人類の存在の本質を明らかにするものであり、単なる知識として機械的に身に付けるものでは無く、学生が教員と他の学生たちとの主体的な協働学習によって、問題を理解し、情報を集め、選ぶべき解決策を分析する方法と知的行動力を自己のものとすることを目的としているからです。 |
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少人数対話型授業 |
| すべての学生にアクティブ・ラーニングを保証し、きめ細かな指導をするために、すべての授業で本学は少人数クラス編成をとっています。大教室での講義形式からは生まれることのない、教授と学生または学生同士の豊かな交流と感性によって学生は己を磨き自己の可能性に挑戦してゆくのです。 |
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4年間必修の日本語表現 |
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宮崎国際大学では「日本の政治」も「日本文化」も英語で行うほど英語による授業を徹底していますが、英語はあくまでコミュニケーションの手段と位置付けています。日本人にとって、語学力の基本は日本語です。正確な、深く、広く、豊かな日本語の力こそ私たちの思考や論理力の基盤をなすものです。また、私たちの文化もその上に築かれ、発展してきたのです。日本語の力を磨くことで英語の力も本物になってゆくと言ってよいでしょう。ですから宮崎国際大学では1年生から4年生まで、毎日「日本語表現」の授業が必修として課せられているのです。自分のポジションをしっかりと把握したうえで相手を正しく理解できる、そんな「真の国際人」を育てるために練り上げられたカリキュラムなのです。 |
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全学生必修のキャリヤ教育 |
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宮崎国際大学では、学生一人ひとりが自己を見つめ、人間としての在り方・生き方を探求するとともに、望ましい勤労観・職業観を身につけることが出来るよう、「キャリア教育科目」(3科目、各1単位)を必修科目として開設しています。授業は少人数対話形式で行なわれ、1年次〜3年次まで年間1科目開講されます。また、インターンシップやボランティア活動に3日以上参加した学生に対しては、さらに1単位を与える仕組みとなっています。学生は通常のアクティブラーニングの授業の枠組みの中、卒業生の会社及び大学院の体験談、ならびに企業関係者の話を聞く機会も多く提供されることで、自らの社会的・職業的自立に必要不可欠な能力を身につけていきます。 |
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