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1年次 |
教養教育の基礎を築く概論と特論
1年次には人文科学、社会科学および総合科学の基礎教育科目を履修します。 基礎教育科目は概論と特論に分かれ、概論(4科目16単位)では教科の主題、概念、構成、推移、目的を、特論(2科目8単位)では各教科の概念や研究方法を用いて現代の環境問題を学習します。授業には教科担当教員と英語担当教員の2名の教員がつき、教科と英語の両面から学生をサポートします。基礎教育科目に加えて、自己を見つめ、人間としての在り方・生き方を探求することを目的としたキャリア教育科目(1科目1単位)及び英語(2科目8単位)と日本語表現(1科目2単位)の言語科目も必修です。 |
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2年次前期 |
海外研修を視野に入れた学際的研究の3分野
2年次前期には、「英語圏社会の文化」「社会課題の研究」「現代日本の芸術文化」の3つの学際的研究分野の科目(各1科目12単位)に加えて勤労観・職業観を身につけさせることを目的としたキャリア教育科目(1科目1単位)と英語科目(1科目4単位)を履修し、学業的にも文化的にもチャレンジとなる後期の海外研修に向けての準備を整えます。また日本語表現(1科目2単位)の授業では日本語の運用能力・理解力に一層の磨きをかけることを目指します。授業は引き続き2名の教員によって行われます。 |
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2年次後期 |
語学研修だけではない異文化の実体験と学問的研究
入学から1年半の間に基礎教育科目と所定の言語科目を修了した学生は、英語圏5カ国に散在する15校のいずれかの大学で16週間の海外研修を行います。海外研修はこれまで教室の中で学んできたことを、実際に自分を異文化の中に置いて体験して学ぶという本学のカリキュラムの中で非常に重要な位置を占めています。学生は英語力の向上、異文化世界の人々と交わる上での自信や必要な考え方、自立心を身に付けて帰ってきます。 |
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3-4年次 |
広い視野から体系的に深く学ぶ卒論への道
3年次から学生は人文科学系、社会科学系、特別研究系から一つを専攻することになります。特別研究系はさらに英語圏言語文化、国際社会文化、グローバルスタディ、心理学の4分野に分かれており、その中の一つを選択します(なお教職課程を希望する学生は英語圏言語文化を選択しなければなりません)。授業は1名の教科担当教員によって行われ、英語担当教員はつきません。また、職業人としての実践力を育成することを目的としたキャリア教育科目(1科目1単位)も必修です。 |
| 秋季入学選考で秋学期に入学した学生には通常の春学期入学者とは別の履修要件が定められています。
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| 前年度入学者よりも高い英語力があると判断された学生は、本人が希望すれば所定の手続きを経て特別進度学生の認定を受けることが出来ます。特別進度学生には、通常の春学期入学者とは別の履修要件が定められています。
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